
沖縄もずくで健康生活
こんにちは。お得意様担当の山川です。我が家では子供の頃から、ゴールデンウィーク前になると家族みんなで海にもずく取りに行くのが習慣です。
沖縄ではもずくのことをスヌイって言うんですよ。
よく食べたのはもずく酢ですが、もずくの天ぷらをドライブの合間に食べたり、卵焼きやスープにもずくを加えたりと、毎日の食卓にもずく料理がでてきます。 家族みんな大好きで、毎日ミネラルをいただいています。
長寿の沖縄 もずくの生産量日本一!消費量も日本一!
沖縄の長寿を支える伝統の食生活のひとつに、クーブ(昆布)、スヌイ(もずく)、アーサ(アオサ)などの海藻類を多く食べることが上げられます。中でももずくは生産量日本一を誇り、国内市場に出回るもずくの99%が沖縄産です。そしてその中のほんの1割が天然もずくだそうです。
消費量に至っては、もずくは他府県の10倍以上といわれ、沖縄ではとれない昆布の消費量も全国平均を上回り、『クーブイリチャー』(昆布の炒め物)として親しまれています。
海草を手作業で取り除きます
袋の上からも直視して
安全な商品をお届けします
久米島もずくと養殖もずくを
並べてみました
久米島のもずくは太く
歯ごたえもしっかりしています
一本一本心を込めて、手摘みでとった太もずく
沖縄本島から西に約100キロ離れた久米島の南西にある鳥島漁港に、毎朝6時に漁師・小橋川共生さんの姿があります。天然もずく漁を始めて20年。毎年4月と5月はもずく一色の毎日です。
午前6時半から夕方5時まで、小橋川さんは素潜りでもずくを摘み取ります。 「天然もずくはいろいろな海草と混ざって生えているから、手摘みじゃないと無理なんだよ。でも手で摘むから1本1本長いまま摘めるしぬめりもそのまま。もずくを優しく扱うことができるさぁ」。天然もずくの収穫期間は4月から5月ですが、4月の初摘みもずくがプチプチした歯ごたえがあり美味しいといわれています。1日7~8時間海にもぐり続け、収穫は約500キロ。「今は息子も一緒に手伝ってくれるよ」と小橋川さん。それでも体への負担は大きいはずです。
豊かな海で育ったもずくの栄養をそのままに!
さらにもずく漁はとるだけでは終わりません。「夕方からは選別作業です。海草の中に小さなエビやカニが紛れ込んでいないか念入りに調べて、いつもよる10時くらいまでかかるかなぁ」。
「もずくは小さい頃からの酢の物で食べたり、おつゆに入れたり、毎日食べてるよ。久米島の天然太もずくは食べ応えがあるよ。ぬめりもしっかり残っているし、自然に近い状態で食べられるから栄養も たっぷりさ。一度食べたらやめられないさぁ」久米島の美しい海からたっぷり栄養をもらって、小橋川さんに優しく摘み取られたもずくは、特別な美味しさです。
琉球の枠を集めた球美の島
沖縄本島から西に約100キロ、東シナ海に浮かぶ島が久米島です。近海を黒潮が流れ、水深1000m級の深い海に囲まれているものの、島周辺はさんご礁が発達し、小さな生き物たちが集う豊かな礁池(イノー)があります。島の南西にある砂浜だけの島「はての浜」も有名です。
久米島 はての浜
もずくキノコ雑炊
材料(2人分)
A・ご飯 200g
・しめじ 1/2パック(50g)
・えのき 1/2パック(50g)
・まいたけ 1/2パック(50g)
・ほうれん草 100g
・もずく 100g
・卵 1個
B・だし汁 500cc
・醤油 大さじ2
・酒 大さじ2
<作り方>
① ご飯は流水をかけ、ぬめりをさっと落として水気をきる。
② しめじとまいたけは小房に分け、えのきは石づきを切って2等分する。
③ ほうれん草はサッと茹で水にさらし、3センチの長さに切り、水気を絞る。
④ もずくは塩抜きし、水気を切り、3センチの長さに切る。
⑤ 鍋に②とBを入れて一煮立ちしたら、ご飯・ほうれん草・もずくを加えて沸騰したら弱火で4~5分煮る。
⑥ 最後に卵を溶いて流しいれたら完成。
もずくのスープ
材料(2人分)
・もずく 100g
・みりん 大さじ1
・だし汁 500ml
・卵 1個
・醤油 大さじ1と1/2
・万能ねぎ 2本
<作り方>
① もずくは食べやすい長さに切っておきます。
② だし汁に調味料を入れて火にかけて煮立て①のもずくを入れます。
③ ②に溶き卵を入れ、火を止めてひと混ぜしたら、小口切りにした万能ねぎを加えてできあがり!お好みの具をたしてもおいしいですよ。
モズクたっぷり!揚げ餅汁
材料(1人分)
■材料
調理時間10分
・生モズク 30g
・戻し干し椎茸スライス 1枚分
・溶き卵 1/2個分
<だし汁a>
・熱湯 180cc
・粉末かつおだし 1g
・酒 小さじ1
・薄口醤油 小さじ1
・塩 少々
(水溶き片栗粉 小さじ2)
・餅 1/2個
・サラダオイル 適量用意
・長葱スライス 2cm分
(飾りに青い部分を少々用意)
<作り方>
① 餅は、小さく切り、カラッときつね色に揚げ、余分なオイルをペーパーに吸わせる。
② 小鍋にしいたけスライス、aを入れ、だし汁を沸騰させて、モズクを入れて水溶き片栗粉でとろみをつける。
③ 箸で回しながら溶き卵を入れてふわっとさせ、葱を入れる。
④ 器に③を注ぎ、揚げ餅、青葱部分を少々トッピングする。
モズク豆乳しゃぶしゃぶ
材料(2~3人前)
・もずく 約500g
・豆腐 1丁
・豆乳 約1L
・刻み生姜 少々
・豚肉(しゃぶしゃぶ用) 約200g
・水菜(からし菜) 1束
・ぽん酢(お好みのぽん酢でお召し上がりください。)
<作り方>
① 土鍋に豆腐を1丁、手でつぶしながら入れます。
② その鍋に、豆乳を入れ弱火にかけます。
(豆乳が焦げやすいので火加減に注意!!)
③ 煮立ってきたらもずくと生姜を入れ軽くかき混ぜます。
④ 水菜は水ですすぎ、食べやすい大きさに切ったあと、豚肉と皿に盛ります。
⑤ 各自で豚肉と水菜を鍋に入れ、しゃぶしゃぶし、豆腐、もずくと一緒にお好みのぽん酢でお召し上がりください。
⑥ シークワーサー果汁やレモン果汁をぽん酢に入れても美味しいです。
(もずくのたれ等でお召し上がりになっても美味しくいただけます。)
⑦ しゃぶしゃぶが終わったら、土鍋に少し水を足し、ご飯ともずくを入れもずく豆乳雑炊としてお楽しみください。
⑧ 豚の旨味ともずくの食感、ヘルシーでおいしーその上、体も温まります。
もずく雑炊
もずくスープ
モズクたっぷり!揚げ餅汁
モズク豆乳しゃぶしゃぶ

















